やっと訪れた、会津さざえ堂

 

先日、建築士事務所協会の全国大会に出席するため福島に出張でした。その帰り、前から見たかった「会津さざえ堂」を初めて訪れました。ここは、戊辰戦争の末、白虎隊が自刃した地として有名です。

会津さざえ堂ほど、特異な木造建築は他にありません。入り口からスロープを登り、天辺からは下りのスロープに、その先は入ったところに戻ってくるという仕掛け。

二重螺旋の構造は、レオナルドダビンチの書物などにみられる構造だとか。確かな証拠はないが、江戸時代の中期に西洋書は入っていたので、もしかしたらレオナルドダビンチの本を見たのかもしれない。

そう思うとなんだかわくわくしますね。不思議がいっぱいの、良く作ったなと感心する建物です。

 

 

 

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