プレゼンはいつもドキドキ

昨日は新しい住宅のプレゼンでした。この時は何度やってもドキドキです。相手もドキドキしています。楽しみ半分、不安半分。私が提案するプランは何度も試行錯誤して、時には難産を乗り越え、時にはギリギリでやり直してこの日に届けるものです。でもそんなことはお施主さんには関係ありません。目の前に出されたプランがしっくりくるか否かですよね。

ヒアリングからの作業は、お聞きしたご要望や、生活スタイル、家族のこと、そして敷地の自然、ここから大切にしたいものを、抽出して、整理して、それを設計という技術をつかってカタチにします。そこにはその家族だからこその、プランやカタチになるまで粘って粘って。またそのもやもやとした雲のような作業を、言葉にかえて、伝わるようにプレゼンを作ります。大変だけど、やりがいがある作業です。

さて昨日はどうだったかというと、バッチリ気に入ってもらいました!(よかった~)

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